どうぶつの森

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どうぶつの森(-もり)とは動物がたくさんいる森の中に人間がのんびり住むゲームである。どうぶつの森は1998年に「ニンテン大学」が発見し、「脳を鍛える動物のファミコントレーニング」と言う題名でゲーム化された。2005年にはその新作「おいでよ どうぶつの森」が出て大ヒットした。2008年にさらなる新作、「街へいこうよ どうぶつの森」が出た。こちらも大ヒット。

どうぶつの森
おいでよ どうぶつの森
[[Image:|150px]] 不明
(国旗) ――
国の標語 : きままな村でのスローライフ
[[Image:|250px|どうぶつの森の位置]]
公用語 不明
首都 どうぶつ村
最大の都市 アニマルタウン
総理大臣
首相
総理


ことぶき
大臣
リセット監視大臣

リセットさん
面積
 - 総計
 - 水面積率
世界第世界第一位と語っているが、嘘のようだ位
知らんと言ってるだろ!(村長より)km²
不明
人口
 - 総計(2007年
 - 人口密度
世界第1712188位
約620万
156.651人/km²
政府 不明
国民的な英雄 不明
独立
 - 日付
2005年11月23日
通貨 ベル (???)
時間帯 UTC JSTを採用 (DST: なし)
国歌 もりのせいかつ
(作詞作曲:とたけけ氏)
宗教 不明
国際電話番号 4649(発音は「よろしく」)


         

主な動物[編集]

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ウィキペディアにも、この項目「劇場版どうぶつの森」が執筆されています。ぜひこちらも読んでみてください。

たぬきち[編集]

男。タヌキ。自分の商店(後にコンビニ→スーパー→デパートとなる)を持っている。また、不動産関係の仕事もしている。「おいでよ~」では若いころの秘話で驚くべき過去が明らかになる。「~だなも」が口癖。好きな言葉は「あきんどは損をして、倉がたつ」。

あさみ・きぬよ[編集]

あさみ
女。ハリネズミ。仕立て屋を経営している(お針子担当)。はじめは無口だが、話しかけるたびに心を開く。たぬきちとは知り合いらしい。幼い頃に両親を亡くし、姉としてきぬよを見守ってきた。好きな言葉は「働けば凍るひまなき水車」。(+以降)
きぬよ
女。ハリネズミ。姉のあさみと共に仕立て屋を経営(販売担当)。白と緑のギンガムが好みらしい。姉とは対照的な性格で明るく元気。好きな言葉は「今日の一針、明日の十針」。(+以降)

フータ[編集]

男。フクロウ。博物館の館長。昼間は居眠りしている。物知りで、特に考古学が専門なので、化石に対しては興奮して知識を話し始める。対して、虫が大の苦手。(その理由は「おいでよ~」で分かる)「おいでよ~」では、晴れて鑑定士の免許を取得し、化石の鑑定もできるようになる(通信講座で学んだらしい)。また、「おいでよ~」ではリストに図鑑機能がついたため、魚は食べ方(以前はうおまさが担当していた)、虫は気持ち悪さを語り(ゴキブリを寄贈したときには「コケコッコー」と鳴き声を変えるほど、虫が嫌いである。)、化石については熱弁をふるうが、名画にはあっさりコメントする。好きな言葉は「知恵は小出しにせよ」。(+以降)

マスター[編集]

男。。博物館の地下にある純喫茶「ハトの巣」のマスター。無口だが、常連になれば心を開き、さまざまなエピソードが聞ける。それによれば、都会でお店を出していた頃は、全くお客さんは来なかったらしい。フータに誘われて博物館で経営するようになり、それに関してはフータに心の底から感謝しているという。「街へいこうよ~」ではハニワ好きということが判明し、主人公の持つハニワを預かってくれる。(おいでよ~、街へいこうよ~)

ことぶき[編集]

男。カメ。村で一番えらい村長さん。村でイベントが行われる日に現れ、主人公にそのイベントにちなんだ家具をくれる。「おいでよ~」以降の作品では普通の日も役場の奥にいるのが確認できる。好きな言葉は「亀の甲より年の功」。(+以降)

ぺりこ・ぺりみ[編集]

ぺりこ
女。ペリカン。郵便局員(役場受付嬢)ぺりみの妹。O型。昼間の受付を担当。ぺりおに片思い。因みに村の看板に「ひとりごと」を書いているのは彼女である。方向音痴。ぺっくんという7歳のいとこがいる。好きな言葉は「当日の消印は有効」。
ぺりみ
女。ペリカン。郵便局員(役場受付嬢)ぺりこの姉。夜間の受付を担当。態度が冷たく投げやりである。実は妹想い。好きな言葉は「自分のものは美しい」。

もんばんさん[編集]

おまわりさん(もんばんさん) A
男。イヌ。お巡りさん(門番)。いつも交番の前に立っている。ラジオ体操のときのみおやしろ、または願いの泉にいる。「おいでよ~」以降の作品では名前が「もんばんさん」になり、容姿も変更。お出かけの設定を担当する。好きな言葉は「謹厳実直」。
おまわりさん(もんばんさん) B
男。イヌ。お巡りさん(門番)。ブルドッグのような顔で、いつもおどおどしている。おまわりさんAと同様に、「おいでよ~」以降の作品では名前が「もんばんさん」になり、容姿も変更。落し物と訪問者の担当をしている(e+まではAの担当だった)。好きな言葉は「落とし物は交番へ」。

らこすけ[編集]

男。ラッコ。哲学的な態度をとる。かいぞくテーマの家具をくれる。昔はサッカー少年だったらしい。好きな言葉は「学ぶほど 愚かになることを学ぶべきである」。(おいでよ~、街へいこうよ~)

リセットさん[編集]

男。モグラ。プレイ中にリセットボタンを押してリセットし、ゲームを再開すると、主人公の家の前の地面から顔を出して説教する。たとえ何をしていても、リセットボタンを押した者がいればさっそうと駆けつける。コンセントが抜けた、停電した(「おいでよ~」ではバッテリー切れ)などのやむを得ない理由でもリセットとみなし、登場する。たまに、コントローラーのボタンを押した回数をカウントしていたりする。高血圧で医者から怒り過ぎないようにと言われている。実は妻がいて子持ち。好きな言葉は「地震、カミナリ、火事、おやじ」。e+では一度だけリセットさんの「家」に入ることが出来る。また、大乱闘スマッシュブラザーズXでは『アシストフィギュア』として出演する(そこでも長々と説教をしている)。

その他の動物一覧[編集]

ラケットさん
男。モグラ。リセットさんの兄。短気な弟と違って気が優しい。(+、e+、街へいこうよ~)
通算5回目のリセットで登場する。
ドンどんぐり
男。秋のどんぐり祭り時に出現。ドングリ顔の謎の人物。……なのだが、正体はどうみてもコトブキ村長である。(おいでよ~)
ぺりお
男。ペリカン。手紙の配達員。決まった時間に見ることができる。ぺりみに片思い。なお、「おいでよ~」ではどうぶつ語の声が変わった。好きな言葉は「会えないときは手紙で話そう」。
つねきち
男。キツネ。35歳(?) 週に1度、会員制(入会費は3,000ベル)の店(テント)を開きに村にやってくる。たぬきちの店の4倍(「おいでよ~」以降は2倍)程度の値段のものもあるが、つねきち商店限定のアイテムもある。また、売られている絵画には偽物も混じっている。「おいでよ~」では、つねきちの来る曜日はホンマさんに話しかけることで変更できる。花火大会では屋台を出し、こちらでは普通の商売をしている(「おいでよ~」の合い言葉より)。「街へいこうよ~」では街の隅に店を構えている。好きな言葉は「生き馬の目を抜く」。
オーロラ 
女(わたし系)。口癖「~だジョー」好きな言葉「渡る世間に鬼は無い」1月27日生まれ(初代、+、e+、おいでよ~、街へいこうよ~)
グレース
男。キリン。ファッションデザイナー。赤い(おいでよ~では黄色い)高級車に乗っている。高飛車で車をきれいに磨くと服をくれる(「おいでよ~」では賄賂を渡して全体をコーディネートする。5,000ベル以上払うと非売品のグレースブランドの服をプレゼントしてくれる)。「街へいこうよ~」では街で高級ブティック「グレイシーグレース」を経営しており、豪華な家具や洋服を法外な値段で売りつけている。本名は「なべのすけ」(本人は否定している)。ちなみにオカマだったりする。好きな言葉は「ワタシに騙されなさい」。
ジョニー
男。カモメ。よく遭難する水兵。異国(アメリカ?)の出身。「おいでよ~」からはUFO(×○、通称バツマル、ペケマル)で村の上空を飛行する。こちらでは宇宙飛行士らしい。村に散らばってしまった5つのオーパーツを渡すと、レアな家具がもらえる。好きな言葉は「一期一会」。
カットリーヌ
女。イヌ。品種はプードル。美容院を経営している。お喋りが大好きで、何かとうるさい性格。「おいでよ~」ではたぬきちのデパートで、「街へいこうよ~」では街に店を構えている。(おいでよ~以降)
あやしいネコ
男。ネコ。のっぺらぼう。 主人公が顔を描くことになる。「おいでよ~」ではWi-Fiに接続するだけで登場。好きな言葉は「顔が物語る」。(+以降)
フーコ
女。フクロウ。フータの妹。博物館の天文台にいる。兄と一緒にされるのを嫌っているようだが、昼間は居眠りしたり興奮して天文の知識を話すことがあったりと、行動が似ている部分もある。意外に照れ屋。(おいでよ~以降)
ホンマさん
男。カワウソ。「おいでよ~」では主人公に保険加入を半ば強制的に勧めてくる。つねきちと知り合いらしく、彼に話しかけることでつねきちの来る曜日を変更できる。「街へいこうよ~」ではハッピールームアカデミー本部の受付に転職した。(おいでよ~以降)

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主人公は自らの家を持ち、家具や壁紙を購入し自分なりの部屋にカスタマイズできる。家具はベッド、タンス、テーブル、椅子などのほか、盆栽、絵画等、現実世界の部屋に置くことがあるようなものが大半だが、お風呂、トイレ、庭石等少しずれたもの、中には宇宙ステーションや巨大なチェスの駒等、お世辞にも家具とは言えないようなものも含まれている。家具の中にはファミコンもあり、任天堂がファミコン用に発売したソフトを実際に遊ぶことができる(『おいでよ〜』以降ではファミコンは存在しない)。

家具を手に入れる方法は、店で購入する、イベントでもらう、拾うなど様々ある。『どうぶつの森+』以降は手紙にあいことばを書くことにより入手するという方法も追加された。

部屋にラジカセ等の音楽再生用の家具を置けば、「とたけけ」からもらった曲をかけておくことも可能である。音楽を再生できる家具は何種類かあり、その家具によっては曲の中にノイズが入ったりする。また、ハニワを置くと、その種類によって様々なタイミングで音を出す。曲とこの音の上手い組み合わせを考えるのも楽しみの一つである。

置ける家具の数には制限があり、制限いっぱいに家具を置くと、「これ以上置くと床が抜ける」という旨の警告メッセージが出て、それ以上置けなくなる。

施設[編集]

村にはたくさんの施設がある。

博物館[編集]

博物館は、生き物から美術品まで、幅広く取り揃えた展示施設。
地下には、純喫茶ハトの巣があり、土曜日の夜には、とたけけがライブを行う。
2階には、大きな望遠鏡を備えた天文台がある。

関所[編集]

関所では、ふたりのもんばんさんが門を見張っている。村の出入り口である。右のもんばんさんは、門を開ける仕事をし、左のもんばんさんは、落し物を預かる仕事をする。

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たぬきちの店
便利な道具から家具やじゅうたんまで、幅広く取り扱っているお店。タヌキのたぬきちが店主を務めており、お客さんのいろんなニーズに応えてくれる。
またベルの総額が、一定に達するとお店の階層が行われ、「タヌキ商店」→「コンビニたぬき」→「スーパーたぬき」→「タヌキデパート」と大きくなっていく。
エイブルシスターズ
服や帽子など、身に付けるものの専門店。アクセサリーやかさも取り揃え、350ベルでPROデザインも作られる。
接客は妹のきぬよ、仕立てはあさみと、ふたりの姉妹が協力してお店を盛りたてる。



国歌[編集]

国歌はとたけけという犬によって作詞・作曲されたもりのせいかつがある

歌詞[編集]

警告!
この項目には、JASRAC登録曲の歌詞が無断で使用されています。直ちに指定の口座に使用料を振り込んでください。払っていただけない場合は法的手段に訴えます。
もりのせいかつ
作詞・作曲:とたけけ
ああ平和の森 どうぶつの森
気ままな毎日 幸せな暮らし
みんなおいでよ 
平和の どうぶつの森
幸せな もりのせいかつ
素敵なスローライフ
みんな大好き
素敵な どうぶつの森


文化[編集]

食文化[編集]

主食はりんごやなしなどの果物がほとんどで、そのまま食べている。

スポーツ[編集]

エクストリーム・草むしりが有名。

交通[編集]

昔は鉄道があったが動物たちにより破壊され、船も船頭ががセクハラによってリストラされて会社は倒産。のこるはタクシーと関所だけとなってしまった。しかし、タクシーも村には常駐せず、新しい住人が来るときだけ、村に来る。

歴史
  • 2001年4月14日 - 任天堂鉄道 どうぶつ線が開通する。
  • 2005年11月22日 - 任天堂鉄道 どうぶつ線が廃線となる(同時に船も廃止)。翌日、タクシーがしばしの代行手段となる。
  • 2008年11月16日 - 任天堂バス どうぶつ線(どうぶつの森⇔アニマルシティ)が新設される。
道路での走行車線は右側通行

映画[編集]

2006年12月16日に公開した。
主人公はもちろんのこと、いろいろなキャラクターが登場する。詳しくは『劇場版 どうぶつの森』を参照のこと。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]