ミハイル・クルティク

提供: Yourpedia
移動: 案内検索

ミハイル・クルティクロシア語Михаил Крутик;ラテン文字転写例: Mikhail Krutik, 1980年[1] - )は、旧ソ連出身のヴァイオリン奏者、作曲家[2][3][4]

クラスノヤルスク出身。5歳の頃から音楽に親しむ。サンクトペテルブルク音楽院の中東音楽学校でネリ・スクリャルスカヤにヴァイオリンを学び、1998年に卒業。その後、サンクトペテルブルク音楽院でアレクサンドル・シュスティンのクラスでヴァイオリンを学び、2003年に卒業した。1999年からサンクトペテルブルク国立アカデミー交響楽団にヴァイオリン奏者として入団し、2008年以降副コンサートマスターとなった。作曲活動は1994年から行い、1995年にはサンクトペテルブルク国際青少年作曲コンクールでディプロマを獲得した。1996年から1999年にかけて「サウンド・ウェイズ」国際現代音楽祭に参加してパウル=ハインツ・ディートリヒ、ジョージ・クラム、セルゲイ・スロニムスキーの各氏の薫陶を受けた。サンクトペテルブルク音楽院在学中はスロニムスキーの薫陶を受け、2001年のサンクトペテルブルク青少年作曲コンクール、2002年のゾンダースハウゼンのマックス・レーガー国際室内アンサンブル・コンクールとローマのヴァレンティーノ・ブッキ国際音楽コンクールで上位入賞。2017年から2019年までクラスノヤルスク・フィルハーモニー管弦楽団の座付き作曲家であった。

脚注

  1. アーカイブコピー - インターネット・アーカイブ
  2. アーカイブコピー - インターネット・アーカイブ
  3. アーカイブコピー - インターネット・アーカイブ
  4. アーカイブコピー - インターネット・アーカイブ