サウンドコレクション

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2017年1月26日 (木) 10:56時点におけるあけぼろ次郎 (トーク | 投稿記録)による版 (2012年度)

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サウンドコレクションは、ニッポン放送が制作し、NRN系列局で放送され、プロ野球中継が無いときや、雨などにより中止になったときの代替番組(雨傘番組)として放送された音楽番組

本稿ではこの後継にあたるナイタースペシャル(またはニッポン放送ショウアップナイタースペシャル)にも触れる。

前史

かつては歌謡大全集として放送されて、梶幹雄はたえ金次郎桜庭亮平を初めとした(当時)ニッポン放送アナウンサーがパーソナリティーを勤め、演歌歌謡曲に特化したもので放送されていた。その後、ポップスも取り上げるようになり「サウンドコレクション」となった。

2005年度は笑福亭鶴光のサウンドコレクション、2006年度は山本元気のサウンドコレクション。2007年度は山本元気垣花正(ともにニッポン放送アナウンサー)を中心とし、毎回担当者が異なり、2008年度も担当者不定であった。2009年度・2010年度は再び山本剛士(「山本元気」から改名)の固定担当となっている。

2007年度

2008年度

  • 飯田浩司のサウンドコレクション:5月27日(裏送り)、6月20日(裏送り)
  • サウンドコレクション 栗村智宮田統樹の野球道中みやくり毛:5月30日
  • サウンドコレクション 立川志ららのタレントふれあい日記:6月10日(裏送り)

2009・2010年度

ほぼ全ての回を山本剛士が担当したため、山本元気のサウンドコレクションを参照のこと。ただし、2010年5月6日のみ、裏送りで垣花正のサウンドコレクションが放送された(ニッポン放送のみ『垣花正のあなたとハッピー!増刊号』を放送したため、その地方局向け対応)。

また、2009年度以降、「(ショウアップ)ナイタースペシャル GOGOプロ野球!」(2009年度)・「(ショウアップ)ナイタースペシャル まいにちとことんプロ野球」(2010年度以降)を19時まで放送することになったため、サウンドコレクションは原則19時開始となった。

2011年度以降 『(ショウアップ)ナイタースペシャル』or『サウンドコレクション』

2011年度の『サウンドコレクション』としての放送は、山本が続投するものの、ニッポン放送自社での放送はなくなり、ニッポン放送がサッカー中継など関東ローカル番組を編成した場合の裏送り(実例:2011年6月7日・17日・22日・23日)に限定されることとなった。

よって、ニッポン放送が自社で放送する雨傘番組は、例年とは異なり、単に『ナイタースペシャル』(ニッポン放送ローカルとなる月・土・日曜日は『ショウアップナイタースペシャル』)のタイトルで、各界の有名人をパーソナリティとして迎えた特別番組、もしくはプロ野球にまつわるエピソードを扱う特集企画を放送している。

さらに2012年度からは『サウンドコレクション』の題号も使われなくなったが、裏送りもしくは中継予定試合中止の場合には、『(ショウアップ)ナイタースペシャル』のタイトルのまま、それまでの『サウンドコレクション』の内容を送る場合がある。

なお、2013年の『ナイタースペシャル』は、『オールナイトニッポン』の延長線上にあるような、日替わりパーソナリティーによるフリートーク企画が中心となっている。

2014年度は山本の担当による『サウンドコレクション』の題号が3年ぶりに復活し、中継予定試合中止の場合や、ニッポン放送が関東ローカル番組を編成した場合の裏送りの場合に放送されることになっている(山本は平日夕方のスタジオ担当でもある)。ナイター開催予定がなくニッポン放送自社も含めて放送される場合(予備日を含む)は従来通り『ナイタースペシャル』として単発特番を送る。

なお、いずれも19時からの放送であり、そこまでは「(ショウアップ)ナイタースペシャル 毎日とことんプロ野球!!」をスポーツ部アナウンサー(その日のショウアップナイタープレイボール担当者)と解説者で担当している。

以下、参考に『ナイタースペシャル』または『ショウアップナイタースペシャル』として放送されたプログラムを記載する。ただし、サッカー中継は除外している。

2011年度

  • 『ナイタースペシャル いよいよ開幕!プロ野球』:4月5日 - 4月8日(東日本大震災の影響によるプロ野球開幕延期に伴う代替番組)
  • 『ショウアップナイタースペシャル I'm with U キミと、24時間ラジオ』:4月9日(同上。福山雅治がパーソナリティを務めた特別番組[1]TBCSFRKBでも放送された[2]。)
  • 『ショウアップナイタースペシャル 投手の力〜“流しのキャッチャー”が見た黄金世代』:4月29日(全試合デーゲームのため放送。土曜日のためニッポン放送ローカル)
  • 宮本和知のナイタースペシャル』:5月3日(全試合デーゲームのため放送)
  • ナイツ塙宣之のナイタースペシャル』:5月4日(全試合デーゲームのため放送)
  • サンドウィッチマンのナイタースペシャル』:5月5日(全試合デーゲームのため放送)
  • 『ショウアップナイタースペシャル 我が想い出の巨人・阪神戦』:5月14日(全試合デーゲームのため放送。土曜日のためニッポン放送ローカル)
  • 山田雅人のナイタースペシャル プロ野球タイムトンネル』:5月19日・5月27日(両日ともセ・パ交流戦予備日のため放送)
  • ますだおかだのナイタースペシャル』:6月2日(セ・パ交流戦予備日のため放送)
  • 『ナイツのショウアップナイタースペシャル プロ野球クイズ・実況アナウンサーVSナイツ!』:6月17日(セ・パ交流戦予備日のため放送)
    • 6月17日は平日であるが、ニッポン放送のスペシャルウィークに伴い、関東ローカルで『サウンドコレクション』を差し替えて放送。
  • 『ナイタースペシャル 関根潤三が語る、昭和プロ野球の軌跡』:6月21日(セ・パ交流戦予備日のため放送)
  • 『ショウアップナイタースペシャル ラストイニング 全国高校野球県予選決勝・聖母学苑対彩珠学院』:6月23日(セ・パ交流戦予備日のため放送)
    • 2010年12月23日に関東ローカルで放送されたラジオドラマであり、第48回ギャラクシー賞のラジオ部門で優秀賞を受賞したことを受けて再放送。直後の『ショウアップナイターハイライト』枠にも跨っての放送となるため、17日同様に地方局へは『サウンドコレクション』を別途裏送り。
  • 『ナイタースペシャル 高橋克実山瀬まみ ニッポンを救う!? スゴすぎる女性グランプリ』:9月23日(全試合デーゲームのため放送)

このほか、2011年7月21日ならびに9月11日のナイターの中止時のプログラムとして、高田繁を迎えて送る『プロ野球黄金期』が用意されていたが、いずれも試合が予定通り行われたため、そのままお蔵入りとなった。

2012年度

※以下は前年までの『サウンドコレクション』に近い位置づけの番組。全試合中止の場合の予備番組はこれらが組み込まれることが多い。

  • くり万太郎の(ショウアップ)ナイタースペシャル』:5月3日(全試合デーゲームのため放送)・6月15日(セ・パ交流戦予備日のため放送)・6月19日(全試合中止のため放送)
    • ただし、5月3日と6月15日については、ニッポン放送では別番組(5月3日はサッカー中継、6月15日は前述の『あさラジvsあなたとハッピー交流戦』)を編成したため、ネット局への裏送りとして18時から放送。5月3日の放送では裏送りでありながら『くり万太郎のショウアップナイタースペシャル』のタイトルで放送されたが、ネット局への配慮から、現在は平日に限り「ショウアップ」の冠を外している。
    • 6月19日は当日予定されていたプロ野球セ・パ交流戦2試合が台風4号接近に伴い、いずれの球場も中止となったため、ニッポン放送自社も含めて19時から放送。尚番組は生放送で行われ、台風4号関連の情報も随時挿入された。
    • このほか、5月5日・5月12日・7月23日にもナイターの中止時のプログラムとして編成されていた(いずれも週末もしくは月曜のためニッポン放送ローカル)が、いずれも試合が予定通り行われたため、放送は実現しなかった。
  • 『山本剛士の(ショウアップ)ナイタースペシャル』:6月12日・6月21日(セ・パ交流戦予備日のため放送)
    • ただし、6月12日については、ニッポン放送ではサッカー中継を編成したため、ネット局への裏送りとして18時から放送。6月21日はニッポン放送自社も含めて19時から放送。
    • 6月21日分は『山本剛士のナイタースペシャル〜ロンドンまで待てない!〜』として、ロンドンオリンピックの特集を行った。この回は本来6月20日の放送が予定されていたが、前日の中止分の振替試合発生により延期となった。
    • このほか、5月20日・7月15日・7月19日・9月16日にもナイターの中止時のプログラムとして編成されていた(7月19日以外は週末のためニッポン放送ローカル)が、いずれも試合が予定通り行われたため、放送は実現しなかった。

このほか、2012年4月22日のナイターの中止時のプログラムとして『サンデー知っとかナイツ』のスペシャル版が用意されており、ナイツがスタジオに待機していた。試合が予定通り行われたため放送は実現しなかったが、その試合が早く終了したため、ナイツは試合終了後のスタジオパートに出演した。

2013年度

  • 『ショウアップナイタースペシャル MISIA with CAPTAIN VINYL〜MISIAと日本のトップDJが選ぶアナログ盤コレクション』:5月4日(全試合デーゲームのため放送。土曜日のためニッポン放送ローカル)
  • ピースのナイタースペシャル』:5月16日(セ・パ交流戦予備日のため放送)
  • 宮藤官九郎のナイタースペシャル』:5月21日(セ・パ交流戦予備日のため放送)
  • 園子温のナイタースペシャル』:5月24日(セ・パ交流戦予備日のため放送)
  • 井筒和幸のナイタースペシャル』:5月30日(セ・パ交流戦予備日のため放送)
    • ただしニッポン放送ではサッカー中継が編成されたため、MBS・KBCを除いたNRNナイターネット各局向けの裏送りとして放送。サッカー中継は19:00開始のため、18時台の『まいにちとことんプロ野球』のみニッポン放送自社でも放送された。
  • 『ナイツのショウアップナイタースペシャル』:6月1日(全試合デーゲームのため放送。土曜日のためニッポン放送ローカル)
  • 『山本剛士のナイタースペシャル』:6月4日・6月11日(セ・パ交流戦予備日のため放送)
    • ただしニッポン放送ではサッカー中継(6月4日)・後述の『スポーツ人間模様』(6月11日)がそれぞれ編成されたため、STVラジオ・東海ラジオへの裏送り番組として18:00から放送。
    • 他にも6月29日と7月14日(いずれも週末のためニッポン放送ローカル)のナイター中止時の予備番組としても編成されたが、試合が予定通り行われたため放送は実現しなかった。
  • フットボールアワーのナイタースペシャル』:6月7日(セ・パ交流戦予備日のため放送)
  • 『ショウアップナイタースペシャル 2013年上半期総決算 高嶋ひでたけのスポーツ人間模様〜長嶋松井からザックジャパンまで〜』:6月11日(セ・パ交流戦予備日のため放送、ニッポン放送ローカル向けで18:00開始。地方局へは前述の『山本剛士のナイタースペシャル』が裏送りされた)
  • 小籔千豊のナイタースペシャル』:6月19日(セ・パ交流戦予備日のため放送。交流戦予備日の本番組を原則として自社制作番組に差し替えていたMBSラジオも、小藪の活動本拠の地元局であるためかこの日についてはネットを実施)
  • 斉藤安弘のナイタースペシャル 〜フレンチポップスオンパレード〜』:6月20日(セ・パ交流戦予備日のため放送。20時台はポール・モーリア特集に充当)
  • 『時事芸人・プチ鹿島のナイタースペシャル』:7月23日(予備日程も含めてナイターの開催予定がないため放送。元々は5月26日のナイター中止時の予備番組であったが[3]、当日の試合が予定通り行われたため、この日に改めて生放送を実施[4]
  • 大谷ノブ彦とプチ鹿島のショウアップナイタースペシャル』:9月20日(試合開催予定がなかったため放送。10月開始の『〜今日も一日〜 Good Job ニッポン』のプレ特番という位置づけのため、ニッポン放送ローカル向け。地方局へは後述の『ブラックマヨネーズのナイタースペシャル』を裏送りして対応)
  • ブラックマヨネーズのナイタースペシャル』:9月20日(試合開催予定がなかったため放送。本来はセ・パ交流戦予備日であった6月18日に生放送予定であったが、5月28日に雨天中止となった「広島×日本ハム」の振替試合が組まれたため、同日に収録の上でストックされた。その後7月11日と7月18日のナイター中止時の予備番組となったが、当日の試合が予定通り行われたため放送されず、9月20日にようやく放送が実現するが、ABC・KBCを除いたNRNナイターネット各局向けの裏送りとなり、結果としてLFでの放送は実現しなかった)

このほか、4月26日には『ナイタースペシャル 山本剛士と五戸美樹のゴールデンウィークリクエスト』、5月10日には『ナイタースペシャル ありがとう!母の日リクエスト』、9月13日と27日には『くり万太郎のナイタースペシャル』、9月15日には『小林顕作のショウアップナイタースペシャル』(日曜のためニッポン放送ローカル)が、それぞれナイター全試合中止時のプログラムとして編成されていたが、いずれも試合が予定通り行われたため、放送は実現しなかった。

逆に6月14日には、ニッポン放送には『ショウアップナイタースペシャル 上柳昌彦 よるばん!〜昭和歌謡・名曲10番勝負〜』を、地方局向けには『山本剛士のナイタースペシャル[5]』が放送される予定であったが、セ・パ交流戦の予備日程として前日の6月13日に雨天中止となった「ロッテ×DeNA」の振替試合が行われることになりその中継を行うことになったため、放送取りやめとなった。

2014年度

  • 『ショウアップナイタースペシャル ネクストステージ さよなら国立競技場』:5月24日(全試合デーゲームのため放送。土曜日のためニッポン放送ローカル)
  • 『ナイタースペシャル 植田朝日の行くぜブラジル! 行こうぜオレたちのニッポン!』:5月30日(セ・パ交流戦予備日のため放送)※ABC・KBCを除く
  • 『上柳昌彦と松本秀夫のナイタースペシャル 日本縦断12球団駆け巡り! 我がチームのココだけベストワンニュースグランプリ!』:6月5日(セ・パ交流戦予備日のため放送)※STVでもネット[6]。MBS・KBCを除く。20:56まで。
    • 当初は5月22日に放送される予定であったが、セ・パ交流戦の予備日程として前日の5月21日に雨天中止となった「楽天×DeNA」の振替試合が行われたため、この日に改めて放送。パーソナリティ・上柳昌彦松本秀夫[7]
    • 全国12球団各選手のとっておき情報を各放送局のスポーツアナウンサーがレポートする企画(巨人情報は松本が兼務)。
      各球団情報・煙山光紀(ヤクルト)、洗川雄司(DeNA)、宮田統樹(西武)、清水久嗣(ロッテ)、神谷誠(STV、日本ハム)、伊藤晋平(TBC、楽天)、村上和宏(SF、中日)、金山泉(MBS、阪神・オリックス兼務)、石橋真(RCC、広島)、小林徹夫(KBC、ソフトバンク)
      上記にある通りMBSとKBCでは未ネットのため裏送り出演[8]
    • ジングルは「ショウアップナイター」のものを流用した。そのためBGMのみではあるが「ショウアップナイター」のジングルが全国で聴けた。
  • 『ショウアップナイタースペシャル ニッポン放送パーソナリティが出題!上柳昌彦と松本秀夫 リクエストバトル』:6月10日(セ・パ交流戦予備日のため放送。スペシャルウィーク中のためニッポン放送ローカル向け)
    • 上柳と松本が、リクエスト曲のオンエアをかけてクイズ対決を行う。パーソナリティ・上柳昌彦&松本秀夫(6月5日に引き続いての担当)この日は後述の通り山本剛士は全国向けの放送を担当したため19時台のニッポン放送ニュースは上柳が担当した。
    • なお、NRN地方局(STVラジオ・東海ラジオ・MBSラジオ)へは『山本剛士のサウンドコレクション』が裏送りされた。
  • 『ナイタースペシャル こんばんは、山口良一です』:7月24日(試合予定がないため放送)※MBS・KBCを除く
    • 当初は6月26日[9]に『山口良一のナイタースペシャル』として放送される予定であったが、6月24日に雨天中止となったセ・パ交流戦の「DeNA×日本ハム」の振替試合が行われたため、この日に改めて放送。パーソナリティ・山口良一

6月24日(当日開催予定だった2球場がいずれも中止)は、LF自社も含めて『山本剛士のサウンドコレクション』を放送した(KBCを除く)。LF自社での同番組の放送は4年振りである。

このほか、4月26日と27日は笑福亭鶴光田中美和子による特番(具体的なタイトルは不明[10]。週末のためニッポン放送ローカル)がナイター全試合中止時のプログラムとして編成されていたが、いずれも試合が予定通り行われたため、放送は実現しなかった。

2015年度

  • 『ショウアップナイタースペシャル 大谷ノブ彦 夜もキキマス!』:4月11日(プロ野球が全試合デーゲームで、かつサッカーJ1リーグも開催されず中継カードが無いため。土曜でNRN配信が無いためLFローカル)
  • 『ナイタースペシャル 山口良一 今夜もいきいき よる活ニッポン』:5月5日(プロ野球が全試合デーゲームであり中継カードが無いため。LF・STV・SFにて放送。SFではベースとなる「今日もいきいきあさ活ニッポン」は未放送)
  • 『ナイタースペシャル 山本剛士のサウンドコレクション』
    • 5月6日(プロ野球が全試合デーゲームであり中継カードが無いため。LFはサッカー中継放送のためNRN各局向けへの裏送り放送。MBS・KBCでは未放送)
    • 6月17日(ゲスト:有村昆。セ・パ交流戦の予備日程が組まれていたが、前日までに全試合消化に伴い終了したため。LFでも放送。KBCでは未放送。)
    • 7月16日(中継予定だったプロ野球フレッシュオールスターゲーム2015が台風接近に伴い中止・順延したため。LF・STV・SF・MBSでも放送。KBCでは未放送。)
  • 『ナイタースペシャル 三村ロンドのサウンドコレクション』:5月7日(予備日程も含めてプロ野球の開催予定が無いため。MBS・KBCでは未放送)
  • 『ショウアップナイタースペシャル 斉藤由貴フルタイムコレクション 作詞家生活45年〜松本隆の世界』:6月13日(プロ野球が全試合デーゲームで、かつサッカーJ1リーグも開催されず中継カードが無いため。土曜でNRN配信が無いためLFローカル)
  • 『ナイタースペシャル 仁香のサウンドコレクション』:6月18日(セ・パ交流戦の予備日程が組まれていたが、6月16日までに全試合消化に伴い終了したため。KBCでは未放送)
  • 『ショウアップナイタースペシャル コトブキツカサのMovie With You』:6月20日(プロ野球が全試合デーゲームで、かつサッカーJ1リーグも全試合デーゲームであり中継カードが無いため。土曜でNRN配信が無いためLFローカル)
  • 『ナイタースペシャル J-POPを生んだ男・村井邦彦の世界』:7月23日(予備日程も含めてプロ野球の開催予定が無いため。MBS・KBCでは未放送)
  • 『ショウアップナイタースペシャル 八嶋智人 今夜もオトパラ!準備号』:9月12日(プロ野球が全試合デーゲームで、かつサッカーJ1リーグも開催されず中継カードが無いため。土曜でNRN配信が無いためLFローカル)
  • ダーリンハニー長嶋のナイタースペシャル』:9月23日(予備日程も含めてプロ野球の開催予定が無いため。MBS・KBCでは未放送)

このほか、4月25日・26日にはLFローカル(土・日でNRN配信が無い)で雨天中止となった場合の予備番組として『帰ってきた! 今夜もオトパラ!』が予定されていたが、ナイターが予定通り開催されたためお蔵入りとなった。同特番は6月14日にLFローカルで改めて放送されたが、ナイター開催予定のない日曜日であるため、「(ショウアップ)ナイタースペシャル」冠のない特別番組となる。

2016年度

  • 『(ショウアップ)ナイタースペシャル 山口良一 よる活サイクルヒット
    • 4月9日、5月7日、6月4日、9月24日(プロ野球が全試合デーゲームで、かつサッカーJ1リーグも開催されず中継カードが無いため。土曜でNRN配信が無いためLFローカル)
    • 5月5日(プロ野球が全試合デーゲームのため。STV、SFでもネット。MBS、KBCは未ネット)
    • 6月21日(セ・パ交流戦の予備日程が組まれていたが、前日に全試合消化に伴い終了したため。LF・STV・SF・MBSにて放送。KBCは未放送)
    • 6月22・23日(セ・パ交流戦の予備日程が組まれていたが、全試合消化に伴い終了したため。RCC・KBCは両日、STVは23日のみ未放送)
    • 9月22日(プロ野球が全試合デーゲームのため。STV・SF・MBS・KBCは未ネット)
  • 『ニッポン放送ショウアップナイタースペシャル 来週のニッポン放送さきどらナイト』:4月16日(当初中継予定であったサッカーJ1リーグ「鳥栖×神戸」が平成28年熊本地震の影響で中止となったため、急遽編成された。土曜でNRN配信が無いためLFローカル)
    • 4月18日からのニッポン放送スペシャルウィークの番宣特番。生放送で行われ、熊本地震関連のニュースも随時挿入された。土曜日のショウアップナイタースタジオ担当でもある飯田浩司アナがパーソナリティを担当したほか、「まいにちとことんプロ野球」から引き続いて松本秀夫アナも出演。
  • 『ニッポン放送ショウアップナイタースペシャル さまぁ〜ず三村マサカズ小島瑠璃子のみむこじラジオ! 増刊号だよ!』:6月18日(18:30-21:00で放送。プロ野球が全試合デーゲームで、中継カードが無いため。土曜でNRN配信が無いためLFローカル)[11][12]

放送時間

第1部:(ショウアップ)ナイタースペシャル まいにちとことんプロ野球!!
(各局のナイター開始時刻・ニッポン放送番組表上は18:00) - 19:00
第2部:(ショウアップ)ナイタースペシャル/サウンドコレクション
19:00 - 20:56
以降は各局別に戻る。ニッポン放送ではスタジオアナウンサーのインフォマーシャル、交通情報、『ショウアップナイターハイライト

第1部は番組表上は18:00であるが、実際は17:30の「ショウアップナイタープレイボール」の時間帯から放送している。
第2部について、プロ野球のレインコートとして『サウンドコレクション』とする場合は、各局の開始時刻から20:56までの放送となる。

ネット局

※2016年時点の『ナイタースペシャル』としてのネット局を記す。

全曜日(日・月曜については、中継予定試合が予備カードも含めて中止の場合のみ放送)

  • ニッポン放送 - 『ナイタースペシャル』制作・幹事局

火曜〜金曜

火曜〜木曜

  • 毎日放送(MBSラジオ) - 不定期に自社制作の『MBSベースボールパーク番外編』に差し替える場合がある(2013年度のみは本番組の方が不定期放送であった)。

水曜〜金曜 (主にクロスネット局のNRN担当日)

木曜・金曜

金曜のみ

  • 朝日放送(ABCラジオ) - 2013年度と2014年度は不定期放送であったが、2015年度からは本番組の放送を基本とした体制に戻った。

不定期放送

関連項目

他局の雨傘番組

脚注

  1. http://www.1242.com/program/mthonsp/
  2. 本来RKBはJRNナイター参加局
  3. 雨がふったら。ニッポン放送「プチ鹿島のショウアップナイタースペシャル」をやります。2時間フリートーク。 | プチ鹿島ブログ「俺のバカ」 - 2013年5月25日閲覧。
  4. 今夜、ニッポン放送の19時から21時のゴールデンタイムを聴いてください。プチ鹿島 | プチ鹿島ブログ「俺のバカ」 - 2013年7月23日閲覧。
  5. 当初の予定では『ノースリーブスのナイタースペシャル』だったが、試合が雨天中止・順延されたため急遽変更された。要出典
  6. 「まいにちとことんプロ野球」を含む。
  7. なお、上柳と松本は2014年度のナイターオフ番組『今夜もオトパラ!』で再度コンビを組んでいる
  8. 逆に、MBSの差し替え番組「月刊ますだスポーツ」には煙山が裏送り出演した。
  9. TBCはこの日は自社制作の特別番組に差し替え予定であったが、交流戦振替試合が組まれた時点で同日の自社制作を取りやめた。自社制作の振替はされず、7月24日は『こんばんは、山口良一です』をそのままネットする。
  10. 鶴光自身のブログによると、「鶴光美和子のゴールデンリクエスト」というタイトルでだった模様
  11. みむこじラジオ! 生放送、0.5+2.5時間!
  12. 上半期ワクワク総決算 歌って!笑って!ニッポン放送!!・6月18日土曜日

外部リンク

テンプレート:NRNナイター